【暗号通貨編 #4】永久保存版!詐欺被害に遭わないための秘訣10選

コンバンハ♪
管理人のユウです。

暗号通貨といえば「詐欺!」と言わんばかりの案件がネット上にはゴロゴロ存在しています。
認知度が高まるほど、新手の詐欺も増えていきます(; ・`д・´)

騙されて気付いた時には遅かった…
なんてそうならないためにも!!

恥ずかしながら、ユウが過去経験した暗号通貨の詐欺案件(ICO)についてご紹介します。

ちなみにユウの被害額は100万円(/ω\)。新車買えるわ~!!
今は塩漬け状態の泣き寝入り( ノД`)
でもそのおかげか、詐欺センサーの精度が頭の中で発達しました♪

暗号通貨詐欺の被害に遭ったお話し

ユウは「翔んで埼玉!」でお馴染みの埼玉県出身なのだけど、

5,6年前までは都内に一人暮らしをしておりました!

若気の至り(‘Д’)

その頃は新卒でお金も少なく、何か少しでもお金を増やせればと
FaceBookで暗号通貨セミナーに興味を持ってしまったのが運の尽きでした。

Dragonミーティング(カンファレンス)

それは当時FaceBookで、日本初のICOとして紹介されておりました。

投資家を指定した会場に招待し、

アンバサダーがそのトークンについての将来性・価値について説明後、
資金提供を募るようなイメージです。今もそうなのかな?

ちなみにトークン名はドラゴンコイン(D-Coin)です。

①シルバー②ゴールド③プラチナ」の3種類プランがあり、
購入枚数に応じて価格が異なるイメージです。

ユウはゴールドプラン(100万円)に加入しました。

超タケー金額だったけど、将来への期待感と領収書も受け取っていたこともあり、
詐欺について全く考えておりませんでした。おバカですねー(/ω\)

「●●芸能人やあの著名人もこのプロジェクトに参画してます!」のような
告知方法で騙そうとする場合もあるみたいです。実際はプロジェクト自体に
参画などしておらず、名義だけ貸しているとのこと

ここで反省すべきポイントは、

①リボ払いにおけるクレカ決済に抵抗感を持つべきだった。

②プロジェクトの本拠地が実際に存在するか?
 また移転しやすいレンタルオフィスでないかグーグルマップ等で調査しなかった。

③LINEではなく、LINE@で進捗状況を告知していた。
 LINE@は運営先から送信一本で、
 投資家から質問など返信ができない設定に後から変更できるのです!

 はじめはサポートが丁寧かつ告知の頻度が高かったですが、暫くすると返信が遅いなど、
 徐々にフェードアウト傾向が続き、最終的には質問が送信できなくなりました。

 …( ゚Д゚)ハァーーーー

④過剰なアピールに違和感を持つべきだった。※保障についての言及が一度もなかった。

⑤上場先から日本人以外の投資家をどの程度視野に入れているか確認すべきだった。

企業とのアライアンス

後日、別会場にて企業との提携、運営が解体・新体制になったと告知されました。
それに伴い、ドラゴンコイン(D-coin)は、エグゼコイン(AXE)に全通貨交換となりました。

提携は通貨の普及率UP(価格高騰)を意味するため、大変喜ばしいニュースです。
また、エグゼコインの未来を想像させるようなプロモーションビデオが会場で流されました。

これがまた上手にできてるんだなー( ;∀;)

ここで反省すべきポイントは、

⑥投資家の意見も聞かず、運営の独断で現体制の解体・新体制にすることに疑問を感じなかった。
 各メンバーをFacebookやTwitterなどで、悪い書き込み等がないか調査すべきだった。

⑦所在地を明らかにしていなかった。
 音信不通になるような所在地でないか?本当に存在しているか?を調査すべきだった。

⑧ドラゴンコインがエグゼコインに交換後、返金の対応はどうなるのかを考えるべきであった。
 ※領収書はドラゴンコインの購入証明書となっているので、交換後は返金できない状態となります。

更なるプロモーション

更に後日。エグゼコインの普及目的ということで、
人数限定で会場スタッフの募集がありました。
報酬は「お弁当と500エグゼコイン」だったかなww

まだ上場前でしたが、ここまで周到にコインの価値を上げるための準備をしており、
かつ大きなイベント会場を抑え、投資家と力を合わせて開催する熱意があることから、
ぜひ応援したいという気持ちでサポートスタッフとして参加しました。

他にも大勢のコインホルダー(所有者)が参加しておりました。
ここで反省すべきポイントは、

⑨大暴落を想定していなかった。
 まさかの価値が0円となり、投資額100万円に加えて交通費もすべて無駄となってしまった💦

⑩万が一を想定して、被害者を増やす行為に繋がる可能性を考慮すべきだった。
 善意の気持ちで動いていても、結果的に気付かないうちにサクラになっていることがあります(+_+)

サクラは偽客のことです

取引所に上場するまで

その頃は、落ち着かない毎日(いい意味で)だったことが思い出せます。
価格高騰を夢見て期待しつつ、その時を待っていました!

そしていよいよ上場タイミングとなり、
取引所のサイトへアクセスしたのですが、ここで衝撃の文字が表示されました。

ただいま大変混在しており、復旧するまでお待ちください

まさかのメンテナンスでした。

正直落胆しましたし、
それから「いつ復旧するんだろう?」という不安もありました。

これでなんとなく察しがつく方もいるかと思いますが、

メンテナンスが終了した後、アクセスしたところ、
エグゼコインの価値はほぼ0円となっておりました。
まさに大暴落状態です。ヒャーー(‘Д’)

運営が投資家の資金を持ち逃げする黄金パターンですね。
当然ですが、暫くの間立ち直れませんでした( ;∀;)

ICO案件によっては上場自体せず、フェードアウトする運営も存在するそうです!

ICO資金調達額の調査

ここまで着目すべきポイントを10選ご紹介しましたが、
投資した暗号通貨のプロジェクトが今後成長し続けるか一つの指標として、
ICOの資金調達額を無料で調べることができる便利なサイトをご紹介します。

ICODROP
 2014年7月:ステラルーメン(XLM)の資金調達額は約42億円でした。
 2014年8月:イーサリアム(ETH)の資金調達額は約16億円でした。

ちなみにIEOは以下の通りです。
 2021年7月:日本初のIEOであるパレットトークン(PLT)は約10億円を資金調達できました。

ICOを利用して資金調達後、取引所に上場したタイミングで大暴落することもあるため、
資金調達額がすべてということではありませんが、

そもそも投資したICOが注目されていたか?」を探るには利用できるかと思います。

まとめ

今回は詐欺被害に遭わないための秘訣10選をご紹介しました!

ICOは今後恐らく日本でもう話題にならないでしょう。
その代役として登場したのが「IEO」なので。

ちょっとした不穏な発言や規制強化で容易く下落を引き起こす暗号通貨ですが、

まだ、赤ん坊のような存在です。

これから成長し続け、生活がより豊かになるよう祈りながら

ガチホして見守りたいと思います(*´∀`*)

また、今後ICOに投資する機会があれば、
今回ご紹介したポイントを思い出して頂ければ幸いです。

ではまた次回♪

ご支援お待ちしておりますヽ(゚∀゚ )ノ

当サイトが少しでも役に立った!と感じたら
ビットコインでのご支援をどうかよろしくお願いします。

▼▼①ビットコインの送信先QRコード▼▼

▼▼②ビットコインの送信先アドレス▼▼
13KqHpJ8envusFLeXcyhnYpK1DnyYQ8goq

ゼロから始める暗号通貨生活
スポンサーリンク
ユトリグ

コメント