【仮想通貨編 #1】ビットコインバブルの再来か!? 

どうも(*‘∀‘)

管理人の鳴海ユウです。

2021年。「仮想通貨」のバブル再来です(*’▽’)キター
2017年(仮想通貨元年)から4年。ようやく仮想通貨市場が回復しました。

今思えば色々な不幸がありました。
2018年1月。中国規制によるビットコインの大暴落。
IPOに替わる、ICO詐欺事件。※2018年は悪い意味で「ICO元年」と呼ばれます。
著名人による仮想通貨へのヘイト発言。

仮想通貨とは?


仮想通貨を一言で表すと、

「インターネット上に存在する通貨」です。別名「デジタル通貨」とも呼びます。

また、 海外では「暗号通貨」と呼ばれ、
英語では(クリプト・カレンシー)と呼びます。

私たちが使っている法定通貨のような硬貨や紙幣はありません。

法定通貨(日本円やドル,ユーロ)は、国で決められた通貨のことです。
投資家は、法定通貨をフィアット(通称:フィアットマネー)と呼ぶこともあります。

「PayPayと類似するもの」

と思っていただければ大丈夫です。

「仮想通貨」と呼ぶのは日本人だけといった理由から、金融庁は2018年12月14日に「仮想通貨」から「暗号通貨」に呼び名を変更しました。

ビットコインとは?

2008年に匿名で「Satoshi Nakamoto」と名乗る人物が、
Web上にネット決済に関する新たな論文を発表したことがキッカケで、
誕生したのがビットコインです。

2008年の当時は、1ビットコインの価値は1円以下の「0.09円」だったそうです。
全然価値がなかったんですね。

それから月日が立ち、2017年12月頃には、
1ビットコインの価値は「2,100,000円」に爆上げしました。

2020年:1ビットコインの価値は「830,000円」

この爆上げがビットコインの存在を世に知らしめる起爆剤となり、
2017年は2008年以降にビットコインを保持し続けた投資家が大富豪となり、
「仮想通貨元年」と呼ばれるようになります。

ワンピースの「大海賊時代の始まり」みたいですね♪

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ビットコインの様々なメリット

1. 国の財政が破綻しても影響を受けない
 ⇒法定通貨でないので、国や銀行に価値を任意に変動される心配がありません。
  ※任意に変動:円安とか円高とか…
2. 世界統一の通貨のため、国々で両替の必要がない
3. 国際送金の際の手数料が格安・送金時間が早い
4. 安全性が高い
5. 法定通貨に換金できる

他国から影響を受けやすい国の財政(需要と供給の関係)が不安定は国は、
いつ紙幣が紙くずになるか分かりません。財政が破綻した「ギリシャ」がそうです。

将来は借金大国の日本も、硬貨や紙幣の価値がなくなるかもしれません。

しかし、ビットコインは国が破綻して
硬貨が石ころになろうが、紙幣が紙くずになろうが、
銀行や政府を介さず世界中で利用できる通貨のため、
そういったことを心配しなくてすむと言われております。

仮想通貨とビットコインの関連性

ビットコインは、

仮想通貨という大きな枠組みの中に位置する通貨の1つです。

なので、「仮想通貨=ビットコイン」という認識も間違っておりません。

但し、仮想通貨はビットコインのみではないので注意

最後に

今回は、仮想通貨とビットコインの関連性についてお話ししました。

私は東京のセミナーや友人との勉強会に参加する機会が多かったのですが、

初めは、

・仮想通貨≠暗号通貨
・仮想通貨=ビットコインのみ
・クリプト・カレンシー=カレンダー

と勘違いしておりました(*´σー`)

正しくは、

・仮想通貨=暗号通貨
・仮想通貨≠ビットコインのみ
・クリプト・カレンシー=(仮想通貨=暗号通貨)

ですね。

この違いをぜひ理解しておいてください。

それではまた次回♪

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