【暗号通貨編 #2】ビットコイン以外の暗号通貨とは?儲かる通貨の探し方


コンニチハ!
管理人の鳴海ユウです。

2017年1月。当時の1ビットコインの価格は122,000円前後。
ちょーっと無理すれば買えなくもないけれど、
投資初心者にとっては、勇気が試される価格。

「そんなに元本持ってないよ」
「ビットコインは天井圏でもう上がらないよ」
「12万は失敗した時のリスクが大きい」

そう考え、投資家が着目したのがアルトコインです。
儲かる通貨は、アルトコインから探すといっても過言ではありません。

アルトコインとはなんぞ?

一言で表すと、ビットコイン以外の「全通貨」を指します。

暗号通貨はビットコイン1種類だけではありません。
世界中で約1,600種類以上の通貨が存在しています。
アルトコインの特徴

ビットコインと比較すれば、価格が安いのが特徴です。

「将来ビットコインと同じように値上がりが期待できるかも」
「お試しで」
「失敗してもダメージが低い」

このように手が出しやすく、実際に爆上げした通貨も存在します。

2017年。特に爆上げで注目を浴びた通貨は以下の通り。

◎注目のアルトコイン◎
・イーサリアム(ETH)
・リスク(LSK)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・モナコイン(MONA)

ビットコインは王様。上記6つの通貨が直属の家臣。
それ以外が国民のイメージかなー。ちなみに各通貨には必ず略語があります(^^)
ちなみにビットコインは「BTC」です!

そもそも略語を覚える必要があるのか?

そう思われるかと思いますが、
実際の取引時には「BTC/JPY」や「BTC/ETH」の形式で取引を行います。
ガチホする通貨の略語位は覚えておくことをオススメします。

儲かる通貨の探し方

主要なアルトコインもご理解頂いたところで、
早速儲かりそうな通貨を探していきたいと思いますが、

ここで確認すべきは、

①投資資金
②安全性/リスク許容度
③販売所/取引所の選定
④将来性/直感的な期待する根拠
⑤売買可能な取引所数

となります。

投資資金

なにはともあれまずは投資資金。
これがないと「1から…いいえ0から」も始められません( ゚Д゚)

借金(カードローン)だけは絶対やめましょう。
あくまで余剰資金での投資が大前提です。命金は身を亡ぼすだけです。
生中しい話ですが、金利が約15%かかります。
クレジットカードのポイント還元がよくて1.2%。投資信託は約3%。
100万円カードローン会社から借りて2万ずつ返済。実際の月々の返金額は1万円。
1万円タダで毎月プレゼントしているようなものです。もったいない(; ・`д・´)
安全性・リスク許容度

暗号通貨は「投資」です。
そのため価格が爆下げすることが当然あります。
直近だと本当に「就職氷河期」が近いイメージでしょうか。

実際2018年~2020年10月位までは、

・ハッキングによる通貨盗難事件
・暗号通貨の投資詐欺
・貸付によるアービトラージ詐欺
・著名人によるヘイト発言
・各国の規制

による負の連続で、暗号通貨は絶対に信用できないと世間に最悪の印象を与えました。
但し、暗号通貨を売らずにガチホし続けた人は今現在勝ち組です。
凄いメンタルですね。尊敬します。

また、アルトはビットコに比べるとリスクが高いです。
ビットコは王様です。王様の信頼が落ちればその国の人達の信頼も下がります。
そのため、ビットコの価格が下がるとアルト全体の価格に影響を及ぼします。

更にただ下がるだけならよいですが、プロジェクト自体がご破算となり、
価格が「0円」なんてことがあるかもしれません。

そこで目安となるのが、「ホワイトリスト」です。
このリストには、金融庁の監査が通った(お墨付き)の業者名と暗号通貨の一覧が記載されています。
国内で取引できる(トラブル時の返金を想定した)安全な通貨が希望であれば、
このリスト内の通貨からチョイスするが吉です。

販売所・取引所の選定

暗号通貨の売買を行う業者は国内に多く存在します。
詳しくはホワイトリストを参照ください。

業者により「販売所と取引所」が両方あることもあれば、
片方しかないことも普通にあります。

違いは以下の通り

◎販売所
①「通貨」を選ぶ。
②「売買」ボタンを押す。
③即時決済で通貨ゲット!

◎取引所
①「通貨」を選ぶ。
②「欲しい通貨の枚数を指定, いくら元本が出せるか設定」
③条件に該当すれば通貨ゲット!

販売所はメルカリ。取引所はヤフオクが近いイメージかな!

また通貨を売買する上で注意すべきは「手数料」です。
知らず知らずに多額の手数料を支払いしている可能性があります( ;∀;)

他のサイトでも色々紹介されていると思いますが、
ユウが推奨する販売所・取引所は以下の通り。

◎国内販売所(コインチェック

〇メリット
①アプリで売買操作が一番簡単(本来は「指値・成行」とか煩わしい概念を理解することが必要)
住友SBIネット銀行経由の場合、口座入金までの時間が数分で完了する。
③大手マネックスグループがバック(安心)が付いている。
④即時決済

〇デメリット
売買手数料がぼったくりバー
 投資資金:30,000円
 (例)1通貨40円のXLMを購入。すると約42円(714枚)での購入扱いとなる。
   更に売る時も「2円」前後の差異が発生する。つまり42円(714枚)で
   購入したXLMを売買すると基準価格は40円なため、27,132円(38円×714枚)となる。
   結論、間違えて購入したXLMを日本円に1度戻した時点で、
   この例だと「2,868円」無駄に損したことになります。売買する時は意識しましょう。

〇向いている人
①毎日チャートチェック嫌。長期保有で「ほったらかし」運用がよい。
②通貨価値の上昇が期待でき、価格が安いうちに早急に購入する必要がある。

◎国内取引所(ビットバンク

〇メリット
①他取引所に比べると圧倒的に売買手数料が安い。※他が高すぎるだけ
②キャンペーン内容が充実(特定通貨の売買手数料が無料など)
③儲けている投資家はほぼ利用している。

〇デメリット
人気過ぎて口座開設に時間がかる。
指値注文・成行注文の概念を覚える必要がある。

〇向いている人
①トレード画面に抵抗がない
②短期トレードが主体
③売買手数料を抑えたい

将来性/直感的な期待する根拠

暗号通貨を発行する目的は、投資家からお金を募って事業資金に充てるためです。
事業を行い、その通貨が将来どのように人々に貢献できるのか綴られた紙。
それが「ホワイトペーパー」です。

本来投資家は、この「ホワイトペーパー」の内容を吟味して、
将来性が高い暗号通貨なのか判断する材料とします。
ただし原則英語なため、抵抗がある日本人はまず見ないです。

実状、英文読解が得意な方が、儲かりそうな暗号通貨の「ホワイトペーパー」を日本語に訳し、
YoutubeやLineを通じて紹介する。共感した投資家がその通貨を購入するケースが多いです。

例として、個人的に応援したくなる通貨をご紹介します。
※テクニカル的なことは除いた、あくまで着目する視点のご参考までに。

ステラ(XLM)
 開始:2014年
 事業:国際送金の円滑化
 目的:すべての人々が金融サービスの恩恵を受けられるようにする
 着目点:IBMがプロジェクトの参画
     米ドルのステーブルコイン(USDC)との統合
     世界統一通貨になり得る可能性が高い
 進捗報告:Twitter

「ステーブルコイン」=「価格変動が少なくなるよう設計された暗号通貨」を指す

◎アリス(ALIS)
 開始:2017年
 事業:人の信頼を可視化するソーシャルメディアを展開(無料ブログ+SNS機能搭載)
 目的:偽記事の淘汰
 着目点:人々が良いと思える記事(信頼度が高い)にのみ、ALISトークンが付与される。
     SNSの投稿頻度が比較的高い。
 進捗報告:Twitter

暗号通貨の開発進捗報告・重要事項の告知は「Twitter」か「telegram」が利用されることが多いです
売買可能な取引所数

そもそも取引(売買)できる数が少なければ、儲けることはできません。
そんなときは、「CoinmarketcapCoinmarketcapCoinmarketcap」も「(例)Steller市場」を確認しましょう。
色々と触ってみるとお分かりになるかと思いますが、

①XLM(ステラ)は取引できる取引所の数が多いため流動性が高い。
②ALIS(アリス)は取引できる取引所がなく、流動性が低いことが分かります。

なので直感的に「いいな!」と感じても、
取引所が少ない場合は、本当に購入するべきか考えましょう。

まとめ

投資初心者で、可能な限り損する可能性を低くしたいのであれば、
今回ご紹介した

①投資資金
②安全性/リスク許容度
③販売所/取引所の選定
④将来性/直感的な期待する根拠
⑤売買可能な取引所数

について十分注意しましょう。

また個人的な見解ですが、
暗号通貨の取引(売買)において、
「FX」のように「信用取引」から大儲けを狙う事もできますが、
「現物」かつ長期的に売らず保持(ガチホ)し続けることがオススメです。

下がることも都度あると思いますが、
いつかは上がるとずっと信じられる(応援)できる通貨を選びましょう。

ではまた次回!

ご支援お待ちしておりますヽ(゚∀゚ )ノ

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